小さなコラム「平和について」

 来月8月15日は、日本が太平洋戦争で敗戦してから76年になります。毎年8月は平和について考える集会が各地で行われ、日本キリスト教団は、8月第1主日を平和聖日として礼拝を守ります。
 歴史の中で人間は何度も平和が来た、平和を実現したと宣言していますが、その平和はしばらくすると戦いによって消されてしまいました。
 
 これから先の歴史で、日本が再び戦争に巻き込まれるのか、そうではないかは、後何百年もしないと分からないかもしれません。
 しかし、わたしたちは、いつの間にか失われてしまう平和ではなく、主イエスが実現され、私たちに与えてくださっている平和をいつも求めていきましょう。
 
 梅雨が明けて、暑い夏がやって来ました。しかし、暑さに負けることなく、しばらくの時、本物の平和とは何かを考えてみたいと思います。

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