日本キリスト教団 宇都宮東教会のホームページにようこそ!

 新型コロナ感染症だけでなく、多くの不安にさせる出来事が多いこの時代、あなたの心と魂に平安を求めて教会に来てみませんか?
 神さまの言葉は必ず実現し、魂をいやしてくださいます。
 疲れた時代、魂の安らぎを求めて、教会へお越しください。

次聖日の礼拝案内

11月6日(日)主日礼拝 召天者記念礼拝
 「弔いに何を見るのか」

 説教者: 森田泰司 牧師

 聖書 旧約 コヘレトの言葉 7章1節~6節
    新約 ルカによる福音書 7章11節~17節

 わたしたちの教会では、年に一度わたしたちの教会から天に召された方々を憶えて礼拝を守っています。
 毎年11月第一日曜日がその日にあたります。
 仏教では法事、法要といって故人を憶えて、僧侶が読経し遺族の方々が墓前に供え物をしたあと、食事の会を開きます。
 キリスト教では、毎週おこなっている礼拝のプログラムの中で、過去に天に召された方の名前を読み上げた後、牧師が祈りを献げます。
 そしてその日の説教の内容が召天者を記念する内容になります。
 クリスチャンとして死を迎えた人は、すでに神さまの御手の中にあって、完全な平安をいただいていますから、今を生きているわたしたちは故人の今について心配することはありません。では、何を説教で語るのか。それは、故人の方々が歩まれた信仰の道筋を振り返り、今を生きるわたしたちも信仰の先輩たちと同じように、信仰の道を歩み通して主の御手の中へ移されることを確信し、主の御元へと移されたあと、なつかしい方々との再会を期待するということを説教で語ります。
 では、その確信がどこから来ているのか。

 そのことを、聖書の言葉から聴いてまいりたいと思います。

主日礼拝毎日曜日午前10:30~11:30
ジュニアチャーチ
(教会学校)
準備中です
祈祷会毎木曜日午前10:00~11:00
聖書を読む会毎金曜日午前10:30~11:30

 世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルスによる病を負われた方の回復をお祈りいたします。また、すでに天に召された方々のご遺族に、神さまの慰めをお祈りいたします。

 私たちの教会では、三密を避けて、手指の消毒、換気、座席位置に十分注意を払って礼拝・祈祷会・聖書を読む会を行っています。ぜひ、わたしたちとご一緒に神さまの言葉を聞きましょう。
 会堂入り口に自動検温計を置いてありますので、検温されてから、会堂にお入りください。

  新型コロナウィルスによる病 による多くの方々の不安に応えるため、また、ウクライナでの戦争が一日も早く止められるように、宇都宮東伝道所のホームページに、説教原稿と説教録音を載せています。
 上にあるメニューからどうぞご覧ください。

イエスさまの言葉:「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」ヨハネによる福音書16:33