次聖日の礼拝案内

12月15日(日)主日礼拝
 第一礼拝 午前 10:30~11:30
 第二礼拝 午後 7:00~8:00

後から来られる方

 説教者: 森田泰司 牧師

 聖書 旧約 ゼカリヤ書 2章14節~17節
    新約 ヨハネによる福音書 1章19節~28節

 イスラエルの民は、エジプトで奴隷生活を送っていた自分たちを救い出し、約束の地に連れて来てくださった神さまを信じなくなってしまいました。そのため、神さまが怒られ、周囲の国を利用して、イスラエルの人々をバビロニアに連れ去りました。その状態が70年の長い間続きました。しかし、神さまの心は、ご自分がこの世から選び出したイスラエルの民に戻り、神さまの憐れみによって、再び民の中に来てくださり、戻ることができると、預言者ゼカリヤを通して告げられました。イスラエルの民は預言どおりエルサレムに戻り、神殿を再建しましたが、そこに来られる方は、目に見えない方ではなく、人となり私たちと共に生きてくださる神さまとなられたのです。
 その方が来られる直前、ユダの荒れ野で神さまがこの世に来られることを人々に証ししたのは、洗礼を授けるヨハネという人物でした。
 ヨハネがイエスさまより先に遣わされた意味とは何だったのでしょうか?

 そのことを、聖書の言葉から、聴きたいと思います。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」           マタイによる福音書11章28節